事例:マーケティング企業
SoMe社がどのようにして収益を133%増加させたのか

導入の目的 ビジネスデータの整理と営業活動の管理をするため
導入の決め手

Pipedriveの設計は営業や事業開発担当者の思考を再現したものと確信したから

得られた効果 60%成約率が上昇133%利益が上昇33%-50%営業サイクル短縮

Some Connect社

SoMe Connec社(以下SoMe社)は、2011年にAalap Shah氏とMadhavi Rao氏によって設立された、シカゴを拠点とするデジタルマーケティング会社です。
SoMe社が設立されてから、Shah氏はSalesforceを含む20を超えるCRMを経験しました。
一部の製品では視覚的に十分ではなく、 他のソフトウェアはスマートフォンでの使用時に不便を感じ、Shah氏が希望するニーズに合うソフトウェアはありませんでした。
しかし、Shah氏はPipedriveと出会い、Pipedriveの直感的な機能と柔軟なレポート作成機能に感動したそうです。

業務の流れやタスク管理を視覚化し、機会損失をなくすことができました

Pipedriveを使用する前は、営業活動・プロジェクトの成果物・リード案件・紹介案件・その他の重要なデータを管理するための単一のアクセスポイントがありませんでした。
Pipedriveを導入することで、業務の流れを視覚化し、タスクに優先順位を付け、必要な文書、メモ、およびその他の重要な詳細をPipedriveの画面上で管理出来るようになりました。

アクティビティを定量化することにより、自らの行動に自信をもてるようになりました

Shah氏はPipedrive上でこれらすべてのアクティビティのログを残し、各案件の状況を整理し、統計を分析することで、行動がもたらす結果との関連性を分析することが出来ました。これらのアクティビティによる結果の理由を理解することが出来たのです。
加えてアクティビティを定量化することで、SEO・紹介・ネットワーキングイベントなど、どのイベントに参加すると新しい取引が発生し易いのか分析することが出来ました。

リマインダー機能により適切なフォローアップが出来るようになりました

SoMe社のデータがさまざまな場所にあり、突発する小さな問題に対応することや、直近の案件の期限を守ることなど毎日のタスク管理のみに追われてしまい、タイミングを逃してしまうことがありました。
今ではPipedriveに全ての案件を登録しているため、機会を逃すことなく適切なフォローアップが出来るようになりました。
例えば、Shah氏は毎週Pipedriveの「失注案件」のセクションを確認し、フォローアップする会社を2社または3社選びます。
また、「契約更新」の パイプ ラインを作成することで、更新の必要な案件に対して適切なタイミングで商談を行えるようになったそうです。
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