パイプドライブはエクセル最強説を超えるのか?実際に活用してみた!

皆さんのパソコンにもきっとエクセルがインストールされていますよね。 (今回、取り上げるエクセルは、Office365で提供されるエクセルではなく、パソコンにインストールして利用するエクセルを対象としています。) 顧客管理、商談管理をエクセルで管理されてる方も多いのではないでしょうか。SFAをせっかく導入されていてもあまりにも利用しているSFAが使いづらく、エクセルでマネージャー職が営業担当から報告を受けたエクセルシートをマージしている光景が今も繰り返し行われていたりします。 営業現場からは「やっぱり、エクセルは最強!」という声が上がってくる理由です。



■なぜこれほどまでにエクセルが利用されることが多いのか?

・ほぼ勤め先からの貸与パソコンにエクセルがインストールされてるので、ファイルを作成することができなかったり、ファイルを開くことができないパソコンがほぼありません。

・無料のエクセルテンプレートを紹介されたり、ダウンロードできるサイトがたくさんあります。

・エクセルに強い社員やエクセルの利用方法を説明している書籍が、利用者のレベルに合わせてたくさん市販化されています。 以上、大きく3点が挙げられると考えられます。 今月/四半期/半期/通期予算に対して、どのような商談があるのか、予算は達成しそうなのか難しそうなのか、営業会議にて報告するための資料をエクセルで都度作成している。このような使い方をされてる営業パーソンが多いと考えられます。

■エクセルは無敵なのか?

・同一ファイルを更新していく際に世代管理をしていかねばならずファイル管理が煩雑となります。誤って上書きしてしまい、過去のバージョンに戻す方法がわからず、諦めざるをえません。  エクセルの自動保存機能は、基本的に1世代分のバックアップしかとれないため、1世代以上前に消した内容をもう一度確認したい、 といった用途には対応できません。

・エクセルのバージョンが異なるパソコン間でファイルをやりとりする際に元のデータを正しく再現できなくなったりします。例えばExcel97-2003で作成したエクセルブックをExcel2010以降で開くと、自動的に互換モードでエクセルブックが開きます。その互換モードでは、Excelの新機能や拡張機能は使用できません。これは、以前のバージョンのExcelで対象のエクセルブックを開 いたときにデータが失われたり、元のデータを正しく再現できなくなったりすることを防ぐためです。  ですので、異なるバージョンが混在する環境では、何かと気を遣わねばならない場面が発生したりします。

・バージョンの違いによって、エクセルのアプリケーションデザインが異なります。例えばExcel2013とExcel2016においても細かな点で、クイックアクセスツールバーやリボンのユーザー設定が異なっています。普段使い慣れたバージョンではなく、異なるバージョンでの利用を強いられるケースでは、ほんの些細な違いであってもとても使い 辛く感じたりします。

■パイプドライブの5つの利点

1.ほぼ社員全員のパソコンには、ブラウザがインストールされているので、インターネットに接続できる環境さえあれば、パイプドライブを利用できないパソコンは、ほぼありません。

2.パイプドライブは、エクセルVBAによるシステム開発は必要ありません。SFAに特化したソフトウェアなので、利用開始からすぐに使い始めることが可能です。

3.パイプドライブは、エクセルのように関数やマクロを学ぶ必要はありません。とても簡単に利用することができて学習コストが少なく済みます。

4.パイプドライブは、データ変更内容が変更ログとして蓄積されていきます。誰がいつどの情報をどのように変更したかが自動で履歴管理されており、特別なオペレーションを必要としません。

5.パイプドライブは、クラウドサービスとして提供されていますので、常に全てのユーザーが同一バージョンで利用することが可能です。そのためにエクセルのようなファイルの互換性に悩むことや利用者に応じて主要機能のデザインが異なることもありません。


■最後に pipedriveには欠点はないのでしょうか?

実は、エクセルのように利用者のレベルに応じた書籍がパイプドライブにはまだありません。 そのような欠点は、当社のようなリセラーが中心となって適切なコンテンツを用意したり、サポートをしていくことにより解決させていただきます。 営業部門の方におかれては、パイプドライブを是非ご利用いただければと思います。 14日間の無償トライアルを下記のページから登録することが可能です。

是非、エクセルを超えるパイプドライブの使い勝手の素晴らしさを体験してください。 きっと今での「SFAは使いにくい」という固定概念が取り払われるはずです。  

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秋山真咲
秋山真咲

「NEC情報サービス(株):現NECネクサソリューションズ(株)、ソフトブレーン(株)、Sansan(株)、シナジーマーケティング(株)を経て、Surpassの取締役副社長COO兼CTOとして就任。ASP事業の立ち上げの後、SFA/CRM分野においては15年以上の知見をもとに数々の企業の課題解決に貢献。 これまでの経験と知見をベースにSurpassの組織力向上と新規事業への参入を推進中。 メイド・イン・ジャパン・ソフトウェアコンソーシアム(MIJS)の理事やASP・SaaSインダストリ・コンソーシアム(ASPIC)委員も歴任。」

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