Eメールの閲覧、または表示設定を調整するにはどのようにすればよいですか?

Pipedriveの他の機能とは異なり、Eメールの可視性は管理者ユーザーではなく通常のユーザーが調整できます。
個人メール自体をPipedriveに同期できるため、各ユーザーの受信ボックスは常にプライベート(非公開)です。
つまり、各ユーザーはメールタブのコンテンツに責任をもつことで、アカウント内の他のユーザーがその情報自体を調整することはできません。
取引や連絡先にリンクされているEメールでのやり取りを共有したい場合、これをグローバル設定として固定の設定にしたり、時と場合により適宜設定することもできます。
Pipedrive上でデフォルトで設定する場合、「設定」→「カスタマイズ」→「個人」→「接続」→「電子メール統合」を選択し、「デフォルト電子メール共有」で設定できます。
リンクされた各々のEメールは、その取引または連絡先を確認することができるすべてのユーザーに表示されます。
この「デフォルト電子メール共有」の設定を変更した場合、この変更された設定は受信済みのEメールではなく、これから受信されるEメールにのみ反映されます。
現在PipedriveアカウントのすべてのEメールの可視性(表示設定)は、Pipedriveユーザーアカウントのメールタブ内から、そのEメールのオーナーのみが変更できます。
これらのEメールがPipedriveアカウントの他のユーザーと共有されている場合、青い「共有済み」アイコンでマークされ、ユーザーの「メール」タブの受信ボックスに表示されます。
共有済みとしてマークしたEメールは、それに関連したアイテムの詳細ビューに表示されます。なおこれは閲覧許可された全てのユーザーは閲覧できます。