権限セット

※こちらは管理者様のみ設定可能となります。

チームを管理するときに、特定のユーザーに対してpipedriveの機能を実行出来ないように制限をかけることが出来ます。
ユーザーに対して機能を制限するには、権限セットの設定を行ってください。
権限セットは、Pipedriveのユーザーをグループに分類し、グループごとに実行出来る機能を設定します。
権限セットを設定するには、 [設定] > [カスタマイズ] > [ユーザを管理する] > [権限セット] に移動します。
権限セットはグループごとに設定しますが、設定可能なグループの数はpipedriveご契約のプランにより異なります。
・スタンダードプランとアドバンスプランにはAdmin UserとRegular Userの2つのグループが存在します。
Admin Userは管理者様が所属するグループの為、機能の制限を設定することは出来ません。
Regular Userグループは、このグループにユーザーを追加し、使用可能な機能を選択することが出来ます。

・プロフェッショナルプランには、Admin User、Manager、Regular Userの3つのグループが存在します。
ManagerグループとRegular Userグループは、上記のようにそれぞれ機能の設定が可能です。
下記はアドバンスプランの権限セット画面となります。
権限セットにユーザーを追加するには、検索バーからそのユーザーを検索します。

ユーザーは1度に1つの権限セットにのみ関連付けることができます。
ユーザーが所属するアクセス権セットを変更するには、
ユーザー名の横にある新しい権限セットグループのドロップダウンリストから新しい権限セットを選択します。

制限可能な各機能の項目と詳細は下記となります。
■項目の表示/非表示を変更する
オンにすると、このアクセス権セットのユーザーは、Pipedriveアカウント内のアイテム(取引、組織、人など)の閲覧/編集設定を変更できます。
チェックマークが付いていない場合、このグループのユーザーは閲覧/編集設定をすることが出来なくなります。
非表示項目の名前を表示
オンにすると、このアクセス権セットのユーザは、表示権限がない特定の項目の名前を表示できます。
チェックマークが付いていない場合、これらのアイテムは、このアクセス権セットのユーザには表示されなくなります。

■データをエクスポートする
オンにすると、Pipedriveのリストビューの [データのエクスポート] オプションを使用して、PipedriveからEXCELやCSV形式でデータを取り出すことができます。
オフにすると、このアクセス権セットのユーザはエクスポートオプションを使用できません。
■取引の削除
オンにすると、Pipedriveの取引を削除できるようになります。
オフにすると、ユーザはPipedriveアカウントの取引を削除できなくなります。
■アクティビティの削除
オンにすると、Pipedriveのアクティビティを削除できるようになります。
オフにすると、ユーザーアクティビティを削除できなくなります。
■企業レポートを見る
オンの場合、このアクセス権セットのユーザは [進捗状況] タブで会社のPipedriveアカウントのレポートを
閲覧することができます。
オフにすると、ユーザーはレポートを閲覧できなくなります。
■他のユーザーのレポートを参照する
オンにすると、Pipedriveアカウント内の他のユーザーのレポートを閲覧できます。
オフにすると、ユーザーは他のユーザーのレポートを閲覧できなくなります。
他のユーザーのレポートを表示するには、「他のユーザーを表示する 」権限も同じく有効にする必要があります。
■他のユーザーを表示する
オンにすると、Pipedriveアカウント内の他のユーザー情報を確認できます。
オフにすると、ユーザーはアカウント内の他のユーザーの名前やそれらのユーザーが所有している項目を表示できなくなります。
■取引のサマリーを参照する
オンにすると、[取引] タブの上部の取引件数と取引金額合計値の概要を表示できます。
オフにすると、 上記の情報が表示されなくなります。
■他のユーザーがフォローしているすべてのアイテムを表示する
オンにすると、Pipedriveアカウントでフォローしている他のユーザが所有するアイテムを閲覧できます。
オフにすると、ユーザーはこれらの項目を閲覧できません。
■案件の統合(マージ)
オンにすると、Pipedriveアカウント内の取引を統合(マージ)できます。
オフにすると、ユーザーは取引を統合(マージ)できなくなります。
■人の統合(マージ)
このチェックボックスにチェックマークが付いている場合、連絡先から人の情報を統合(マージ)できます。
オフにすると、ユーザーは人の連絡先情報を統合(マージ)できません。
■組織の統合(マージ)
このチェックボックスにチェックマークが付いている場合、Pipedriveアカウント内の組織情報を統合(マージ)できます。
オフにすると、ユーザーは組織情報を統合(マージ)できません。
■フィルターの共有
オンにすると、作成したフィルターを共有できます。
チェックマークが付いていない場合、ユーザーが作成したフィルタは、そのユーザーのみ使用できます。
■共有されたフィルターの編集
オンにすると、Pipedriveで共有されているフィルターを編集できるようになります。
オフにすると、ユーザーは共有されたフィルターを編集できなくなります。
■成約/失注日の編集
オンにすると、表示可能な取引の成約日または失注日を編集できます。
オフにすると、ユーザーは成約日/失注日を編集できなくなります。
■項目(アイテム)の一括編集
オンにすると、リストビューの一括編集機能を使用して一括変更または削除をすばやく実行できます。
オフの場合、括変更を使用できません。
■APIの使用
オンにすると、PipedriveのAPIを利用できるようになります。
オフにすると、Pipedriveの APIを利用できなくなります。
■データをインポートする
オンにすると、取引、連絡先、製品、アクティビティーなどのデータを会社のPipedriveアカウントにインポートできるようになります。
オフにすると、ユーザーはPipedriveに情報をインポートできなくなります。
■emailトラッキングの使用
オンにすると、このアクセス権セットのユーザーは、Pipedriveの電子メール追跡機能のメール開封確認とリンク追跡機能を利用できるようになります。
オフにすると、ユーザーはこれらの電子メール追跡機能を利用できなくなります。
■製品の追加
オンにすると、Pipedriveに製品を追加できるようになります。
オフにすると、ユーザーは製品を追加できなくなります。
■製品の編集
オンにすると、製品の情報を編集できるようになります。
オフにすると、ユーザーはアカウントの製品情報を編集できなくなります。
■ワークフローを作成する
オンにすると、Pipedriveのワークフローの自動化機能を使用してワークフローを作成できます。
オフにすると、ユーザー新しいワークフローを作成できなくなります。