可視グループ

※こちらは管理者様のみ設定可能となります。
チームを管理する際、チーム内の特定ユーザーにアカウント内の情報を公開したくない場合があります。
Pipedriveでは、ユーザーをグループ分けし、ユーザーがどのアイテムを閲覧できるか分類する機能を提供しています。
閲覧権限の設定を開始するには、
「設定」 >「カスタマイズ」 >「ユーザーを管理する」 >「表示/非表示グループ」 を選択します。
グループにユーザーを追加するには、検索バーでそのユーザーを検索します。
パイプドライブユーザは、1度に1グループにのみ関連付けることができます。

グループの設定は、会社のアカウントがPipedriveで使用しているプランによって異なります。
エッセンシャルプランまたはアドバンスプランでは、ユーザーをグループごとに分類した閲覧権限を設定することはできません。
案件ごとに下記どちらかの閲覧権限を設定してください。
■オーナーとフォロワー
このオプションを使用すると、このカテゴリのアイテムに関する情報を表示および編集できるのは、
オーナー(所有者)として記録されているPipedriveユーザーとそのアイテムのフォロワーのみになります。
管理者は、Pipedriveのすべての項目に対して閲覧、編集権限を持ちます。
■会社全体
このオプションでは、Pipedriveの会社アカウントすべてのユーザーであれば誰でも、情報の閲覧および編集ができます。

プロフェッショナルプランでは、グループ (必要に応じてサブグループ) を作成して、
グループごとに閲覧/編集権限を設定することが出来ます。
■オーナーのみ
これは最も閲覧可能範囲が狭い設定です。
管理者および親グループのユーザー、そしてこの情報のオーナーのみが閲覧/編集することが出来ます。
Pipedriveの所有権の詳細については、この記事の最後までスクロールしてください。
■オーナの表示/非表示グループ
このグループ内のユーザーによって作成されたアイテムは、
同じグループ内のユーザーである場合のみ、閲覧/編集が可能です。
また、アカウントの管理者と、このグループの親グループ内のユーザーの場合は同様に閲覧/編集が可能です。
■オーナーの表示グループとサブグループ
このグループに所属していないユーザーを除き、
すべての管理者、同じグループ、その上の親グループ、またはその下のサブグループのいづれかに所属するすべてのユーザーは、作成したアイテムを閲覧/編集できます。
■会社全体
このオプションでは設定したグループに関わらず、Pipedriveの会社のアカウントのすべてのユーザーが、
このアイテムに関する情報を閲覧および編集できます。
<閲覧範囲の設定方法>
案件、人、組織など、各情報の閲覧/表示は「表示設定」から設定することが出来ます
表示先の設定は、「詳細ビュー」または「リストビュー」から編集できます。

■詳細ビューから設定する場合

■リストビューから変更する場合
■所有権(オーナーシップ)
所有権は、対象となる案件または担当者の所有者を設定し、案件を「成約」「失注」した場合は案件所有者(オーナー)の「成約」「失注」としてレポートにカウントされます。
作成またはインポートされたすべての案件、個人、または組織の各情報は、作成したユーザーを所有者として登録されます。
オーナーを変更する場合は、詳細ビューまたはリストビューから変更を設定できます。

■詳細ビューから所有者(オーナー)を変更する場合

■リストビューから所有者(オーナー)を変更する場合