7.取引の確率はどのように設定するのですか?

Pipedriveにおける確率とは、取引の受注に成功し、その取引の売上が会社の収益に加算される確率です。
パイプライン内の各取引の確率を設定することにより、各案件に関する特定のインサイトに基づき、その確率を設定することで、あなたの会社が得る予想収益の詳細を把握できます。

Pipedrive内での取引の確率設定を有効にするには、「パイプラインビュー」に移動し、「鉛筆」アイコンをクリックして、画面右上の「取引の可能性」を有効にします。
「取引の可能性」の設定を有効にすると、「取引を追加」ボタンをクリックして、取引を作成する際に、「取引の確率」項目が表示され、設定できるようになります。
「取引の確率」は、データインポート中に追加または編集することもできます。
この作業を行うには、データインポートしたスプレッドシート内の適当な列に 「取引-確率」という項目をマッピングします。
スプレッドシートのデータインポートの詳細については、こちらをクリックして、「Pipedrive上でどのようにスプレッドシートのデータインポートをするのですか?」をご参照ください。
注意:特定の取引の確率を設定すると、その取引内で設定されているステージに設定されている確率の数値が上書きされます。