4.複数のパイプラインを使用する必要があるのはどのような場合ですか?

状況に応じて複数のパイプラインを使用することで、営業活動を更に効率化できるようになります。次に例を示します。
・パイプラインの販売ステージが異なる、複数の製品を顧客に提供する企業が活用する場合。
・製品とサービスの両方を自社で販売している場合、サービスのみパイプラインを長く設定させることが可能です。
・顧客が落札した自社商品の配送状況を追跡するために活用することも可能です。
以下の場合は複数のパイプラインの使用をおすすめしません。
・同じ販売ステージを用いた取引において、地域や業種などで分類したい場合、「設定」→「フィールドをカスタマイズする」を使用することをおすすめします。
・セールスパーソン毎に取引を分けることは、Pipedriveが「オーナー」のフィールドを通じて自動的に行っています。
この方法では、パイプライン全体を1つの画面で表示できますが、フィルタを作成してパイプライン内の一部分を任意に表示させることもできます。
同じステージ名であっても、すべてのパイプラインを結合させて1つの画面で表示させることはできません。
Pipedriveのデータベース内では、これらのパイプラインとステージは依然として分離されています。