2. パイプラインの各ステージをカスタマイズする方法

注意:このアクションは、管理者ユーザーのみ実行できます。
Pipedriveには基本的にはセールスパイプラインをベースとして、シンプルなセールスフローで構成されています。 取引自体ステージが進むに従って、見込客(リード)が販売プロセスのどの段階にあるかを明確に視覚的に把握できるようになります。
上記のステージ領域は大半のセールスパーソンにとってそのまま活用できると思われますが、それにこだわる必要はありません。Pipedriveでは、パイプライン内のステージの数やタイトル名を適宜変更できます。
これにより、パイプラインをビジネスモデルに合わせてカスタマイズできます。
注意:独自のステージを並べた複数のパイプラインを設定することもできます。複数のパイプライン設定の詳細については、こちらをクリックしてください。

社内独自のステージを作成する方法(ヒント)

過去形の修飾語を用いる
チーム内の全員がすべてのステージを同じように理解できるようにするには、新しい名前を作成するときに過去形の修飾語を使用します。
たとえば、単に「ミーティング」と表記せず、「合意されたミーティング」を表記します。これを使用しないと、商談を次の段階に進めるタイミングについて正確に把握することが困難になります。

顧客の購買プロセスに対応するステージの作成
顧客の視点から考えてみた場合、顧客の購入プロセスはどのようなものでしょうか?顧客があなたの会社から製品を購入するためには何が必要ですか?
通常、貴社自身の販売プロセスを客観的に可視化して、必要なセールス活動をステージ毎に分けることが肝心です。

・セールス段階を後から見直す
貴社の販売ステージを時折修正する必要があります。なお修正したプロセスについてチーム内で完全に周知・共有するには数週間かかる可能性があります。その際に重要な点は、物事を複雑にするのではなく、自分で営業チームを組織化することです。
したがって、一部のステージのタイトル名が混乱を引き起こしている場合、名前を変更や削除したり、新しいステージを追加してパイプラインを明確にすることで、セールスパイプラインの活動内容を正確に把握できるようにしてください。
パイプライン内のステージのタイトル名を編集する方法
パイプラインビュー画面から、パイプライン名の右側にある、以下の「鉛筆」アイコンをクリックしてください。
このアイコンをクリックすると、ステージ名を編集、ステージの追加、削除、順番変更が可能です。