連絡先について

1.連絡先とは

連絡先とは、あなたがpipedriveを使って何かを販売(営業)したい相手先の個人または組織です。pipedriveでは、そして大半の営業活動において、まず手始めに顧客にコンタクトする必要があります。
pipedrive上にあるこれらの連絡先に関連付けされた全ての行動データは、連絡先にある特定の[詳細ビュー]ページに記録されます。
[連絡先]の[人]にリストアップされている担当者は、販売先としてpipedriveに登録している特定の顧客です。
この担当者の連絡先は販売プロセスにおける主要な情報であり、各連絡先の全ての情報(スケジュールに入っているアクティビティや電子メール等)はその担当者の詳細ビューに記録されます。
・その[人](担当者)リストには、あなたの顧客として、電子メールアドレスや電話番号の情報が含まれています
・その[人](担当者)は、組織に所属しています。
・その[人](担当者)を同時に複数の取引に関連付けすることができます。
・その[人](担当者)は、「Googleの連絡先」、「以前にお使いのSFA/CRMソフトウェア」、または「CSVやXLS(EXCEL)ファイル」から
データをインポートすることも可能です。
組織は、pipedrive内の大規模なデータ集積所として機能します。組織に関連した全ての人や、組織に紐づく全ての人/取引に関連して実行された全てのメモやアクティビティについて、その組織の詳細ビューにも表示されます。
・組織には、あなたの連絡先に登録している企業群であり、メールアドレスや業界情報などが含まれています。
・組織には、複数の人の情報を登録することができます。
・組織は、同時に複数の取引を開くことができます。
・組織は、他の組織に紐付けることができます。  
・組織の情報は、Google Contactsの情報、過去利用したCRMや、CSV・エクセル(XLS)ファイルから、データをインポートして同期することができます。
注意:役職や郵送先住所など、アカウントにフィールドを追加する場合、必要に応じてカスタムフィールドを作成いただくことをおすすめします。

2.連絡先(人)について

連絡先(人)は、Pipedriveを通して取引をしている特定の顧客です。各担当者の連絡先は販売プロセスにおいて最も重要な情報の1つであり、各連絡先の個人情報(予定されたアクティビティやEメールなど)は、その担当者の詳細ビューでトラッキングできます。
・連絡先(人)の連絡先には、Eメールや電話番号を含む、あなたの顧客情報が登録されています。
・連絡先の各個人は、組織・団体の1人として登録できます。
・連絡先の各個人は、同時に複数の取引に登録し、その取引を実行させることができます。
・連絡先の各個人の情報を、Googleコンタクトとの同期や、以前使用したSFA/CRMソフトウェアやCSV/XLS(Excel)からインポートさせることが可能です。

3.連絡先(組織)について

「組織」の情報は、Pipedriveにおいて大規模なデータ蓄積場所として機能しています。「組織」に関連する人がその詳細ビューにリストアップされ、合わせて「組織」に関連するすべての人や取引に関連して実行されたメモやアクティビティも表示されます。
・組織とはあなたの連絡先に登録している人が勤務する企業・団体であり、住所や業界情報などの情報が登録されています。
・1つの組織には、複数の人を登録できます。
・組織は、同時に複数の取引に登録し、その取引を実行させることができます。
・1つの組織は、他の組織に関連付けさせることができます。
・組織の情報を、Googleコンタクトとの同期や、以前使用したSFA/CRMソフトウェアやCSV/XLS(Excel)からインポートさせることが可能です。

4.連絡先の追加方法

[人]と[組織]を、あなたのpipedriveアカウントに以下の通り追加することができます。
・[取引の追加]ダイアログボックスでは、取引と取引担当者を同時に作成します。
・取引を作成する際に、人や組織を追加する必要があります。
・[人]または[組織]タブのリストビュー内において、1人の個人またはひとつの組織のみ作成できます。個人の情報を作成する際には、その個人に紐付いた新しい組織を作成する、
またはその個人連絡先を既存の組織に関連付けすることを選択できます。
・特定の組織の詳細ビュー内において、このような方法で個人の連絡先を追加した場合、この新しい連絡先を現在表示されている組織に関連付けすることができます。

5.連絡先をインポートする

・管理者であるpipedriveの企業アカウントのユーザーを、連絡先のスプレッドシートからインポートして、あなたのpipedrive内の連絡先リストに取り込むこともできます。
・このインポート方法の詳細については、「こちら」をクリックしてください。

6.連絡先のラベル付け

・リードラベル機能を使用して、あなたのpipedrive連絡先にある顧客が貴社にとってどのような顧客であるか、分類分けすることができます。
・このリードラベル機能の詳細については、「こちら」をクリックしてください。
アクティビティ:アクティビティの具体的な内容やそのアクティビティをどのように追加するのか。
・pipedriveのアクティビティは、取引完了までにスケジュールされたあなたの行動結果が反映されています。その内容には、電話をかける、ランチミーティングをする、また火の上を歩く儀式までも含まれます。
・そのアクティビティがどのようなものであっても、あなたのpipedriveアカウント内で、人や組織、または取引において、スケジュール管理できます。
・アクティビティはGoogleカレンダーと同期することができます。
・pipedriveには、あなたのアクティビティの計画をより簡単に作成できる、スケジューラー機能が搭載されています。
・一つの取引にアクティビティを関連付けさせることで、その取引に割り当てされた人や組織を関連付けすることができます。