設定について

1.Pipedriveは、右から左に読み書きする言語入力にも対応していますか?
          
右から左に読み書きする言語(ペルシャ語、ウルドゥー語、ヘブライ語、アラビア語等)に対応したキーボードをご使用されている場合、Pipedrive 電子メール、署名、文書の作成に関し、キーボード入力および書式設定を認識させる必要があります。すでにPipedrive内の「電子メール署名」に関して、左から右に読み書きする言語に対応させている場合、書式設定上正しくデータセーブしておくために、右から左に読み書きするキーボードを使用して、署名欄を編集する必要があります。なおこれらの作業自体で、Pipedriveパイプラインの通常の並び順またはPipedriveのUI表示には何の影響も受けません。
  
2.パイプラインのカスタマイズ
     
・Pipedriveで最も重要なパイプラインビュー
・パイプラインをステージ、顧客訪問できていない時間、成約可能性毎にカスタマイズする。     
・パイプラインで先に進めなかった取引について、その失注した理由を記入する。                   
・1つのパイプラインから別のパイプラインに取引を移動する。  
・パイプラインビューでフィルター設定を利用する。
【販売プロセスに合わせてパイプラインをカスタマイズする】
このセールスパイプラインを活用することで、各取引の現状やどの取引に注力すべきかをひと目で理解できるようになります。
パイプラインをカスタマイズして、販売プロセスに合わせてステージを追加または名称変更するには、[設定]→[カスタマイズ]→[パイプライン]をクリックしてください。
なおステージやパイプラインを編集するだけでなく、御社の状況に応じて、パイプラインを追加することもできます。

3. カスタムフィールドとフィルター設定

・Pipedriveアカウントにカスタムフィールドを作成する。
・作成したカスタムフィールドにより並び替えやフィルター設定する。
【全ての情報がそこにあることを確認するためにカスタムフィールド(独自の項目)を追加する】
取引および連絡先には、pipedriveが独自に設定した初期設定項目が並べられていますが、独自にカスタムフィールドを追加設定することも可能です。たとえば、[連絡先]の下に、カスタムフィールド(独自の項目)として[役職]を追加することで、役職から連絡先となる担当者をしぼり込むことができるようになります。
人、組織および取引にある項目をカスタマイズするには、[設定]→[カスタマイズ]→[フィールドをカスタマイズする]をクリックして、用途に応じてフィールドを追加・編集します。
重要な情報を追加した際に確認できるようにするために、カスタムフィールドを詳細ビューのサイドバーに常に表示し、データを追加する際にも表示するように指定できます。
「カスタムフィールド」や「追加できるカスタムフィールドの種類」については、それぞれの文字をクリックして詳細情報を確認してください。

4. グループの表示設定

・各Pipedriveユーザー毎にページ表示範囲を設定し、グループ化して割り当てる。
・取引、人、組織、製品の各項目について、グループ毎に表示設定を調整する。
・異なるPipedriveの料金プラン内でのさまざまな表示設定オプション

5. セールスインボックス

・Pipedriveの電子メール同期機能
・Pipedriveの電子メール受信箱内の検索およびフィルター機能
・あなたのPiperdriveアカウントが受信した各メールの表示を設定する。
・ダイナミックPipedriveフィールドを活用して、トラッキング、オープン・トラッキング、 電子メールテンプレートをリンクする。 ・あなたの販売プロセスにおいて、ワークフロー・オートメーション機能を活用して、特定 の場面でテンプレート化した電子メールを送付する。

6. データのインポートと移行

・スプレッドシート内にある既存のデータを、Pipedriveにインポートする。
・インポートプロセスにおけるカスタムフィールドの作成
・スプレッドシートの列の表示をPipedrive内のフィールドに関連付けする。
・データインポート時に、ファイルスキッピング機能を活用し、必要に応じて加筆修正する。
・弊社パートナーの「インポート2」を活用して、以前使用したCRMからデータをインポートする。

7. 連絡先の同期

・あなたのPipedriveアカウントと、主要な連絡先プロバイダ(Google コンタクト、Outlook、 iCloud)等との同期
・プロバイダとの同期が、一方向または双方向になるように調整する。
・プロバイダのどのグループをPipedriveと同期するか選択する。

8. カレンダーとの同期

・あなたのPipedriveアカウントと、GoogleカレンダーやOutlook等の主要カレンダーのデータとの同期が可能。
・カレンダーとのデータ同期は、一方のみまたは両方でのどちらでも対応が可能。
・Pipedrive内のどのアクティビティを、あなたのカレンダーデータと同期させるか、選択することが可能。

9.タブ同士の切り替えをしなくても良いように、電子メールの同期機能を設定する

注意:この電子メール同期機能は、pipedriveのゴールドプラン以上で利用できる便利な機能です。もしシルバープランをご利用のユーザーで、ご利用プランの切り替えのご希望の場合、こちらをクリックしてください。
また電子メールを直接pipedriveにフィードさせて、アクティブな取引に自動的に紐づけすることもできます。それにより、受信した電子メールに取引や連絡先のメモを添付するのに、タブの切り替えやコピー&貼り付け、またはBCCを付けるなどの手間を省くことができます。 なおご利用プランのゴールドプランに切り替えるには、[設定]→[請求]に進んで頂き、緑色の[プランを変更]ボタンをクリックして、ご利用プランを[ゴールド]に変更してください。
また電子メールを同期する設定方法は、[設定]→[カスタマイズ]→[個人]→[接続]→[電子メール統合]に進んでください。

10. Google Contactsとの同期

・現在お使いのpipedrive連絡先には、接続したGoogle Contactsアカウントの情報と同期させることができます。
・pipedrive内で情報が更新された場合、Google Contactsにもその情報が反映されます。また反対に、Google Contacts内の情報が更新された場合でも、pipedrive連絡先にも、その情報が反映されます。
・Google Contactsとの同期方法の詳細については、「こちら」をクリックしてください。

11.ユーザーアカウントと企業アカウントの違いは何ですか?

・pipedriveアカウントを作成すると、ユーザーアカウントと企業アカウントの両方が作成されます。
・このユーザーアカウントは、1人の特定のユーザーが、自分自身のログイン認証情報を使用して、pipedriveにアクセスできます。 ・企業アカウントは、pipedrive内でユーザーがアクセスできる情報データベースであり、さまざまなユーザーを取り込むことができます。

12.組織と企業アカウントの違いは何ですか?

・pipedriveアカウントを作成すると、ユーザーアカウントと企業アカウントの両方が作成されます。
・企業アカウントはあなたが所属している会社であり、同僚社員をユーザーとして招待することで、同じデータベースにアクセスできるようになります。pipedriveのひとつの組織は、他の会社情報です。具体的には、あなたの販売プロセスと連携する、売り込みを行う、または問い合わせをする他の会社になります。

13.ユーザーとシートの違いは何ですか?

pipedriveのサブスクリプションは、1台のバスに例えられます。つまり、あなたの会社がどこへ行く必要があるのかを理解するのに役立ちます。また特定の人のみ、そのシートに座って目的地に着けるよう手助けをします。
1台のバスに30席あると仮定した場合、現時点では4人しか乗車できません。しかしながら、pipedriveではその乗客がバスを降りることや、乗車するよう招待することもできます。
pipedriveでは、その乗客はあなたのユーザーです。あなたのアカウントはユーザーよりも、より多くのシートを持っており、各ユーザーはあなたのアカウントのシートを常に占有します。
pipedriveのサブスクリプションは、アクティブなシート数を元に計算されます。あなたのバスのサイズやバスに乗車する人数をいつでも選ぶことができます。

14.電子メールと電子メールアクティビティの違いは何ですか?

pipedriveを利用している際に、電子メールと電子メールアクティビティの違いについて、疑問に思うかもしれません。
電子メールとは、pipedriveにある送信電子メールプロンプトを見込顧客に対して、実際にあなたが送信したものです。これらの電子メールは、
[メール]タブから追跡できます。
電子メールアクティビティは、予定されたイベントであり、見込顧客に対してコミュニケーションをするように、あなた自身にリマインドさせる機能です。
なお電子メールタイプ・アクティビティは、[アクティビティ]タブから追跡できます。
[進捗状況]タブのレポート機能に基づいて考えると分かりやすいです。
予定されたおよび完了した電子メールアクティビティは、「アクティビティエフォート」エリアのセクションで完了した、アクティビティから追跡できます。
pipedriveユーザーから送信された特定の電子メールは、「アクティビティエフォート」エリアのセクションで送信された、電子メールから追跡できます。

15.Pipedrive内のアイテムを削除できる権限設定について

注意:リストされたアクションには、管理者ユーザーのみが利用できるものが含まれています。
Pipedriveのデータベースを効果的に維持するには、時折データを整理することが重要です。しかし、アカウント内にある潜在的に価値のある情報を削除することを、全てのユーザーができるわけではありません。
あなたのデータを安全に保管しておくために、Pipedriveのオプションとして、一定のユーザーグループにデータ削除する権限を付与することが可能です。
管理者ユーザーとして、Pipedriveアカウント内の特定のユーザーの取引やアクティビティの削除に関する権限を変更したい場合、[設定]→[カスタマイズ]→[ユーザーを管理する]→[権限セット]よりお好みの設定に調整できます。
注意:[個人]または[組織]を削除できるオプションが表示されない場合、そのユーザーは管理者ではありません。[取引]または[アクティビティ]を削除するオプションが表示されない場合は、管理者ユーザーがこの権限を有効にしていません。

16.Pipedrive内のアイテムを削除する方法

状況に応じて、さまざまな方法でPipedrive内のアイテムを削除できます。
Pipedrive内のアイテムを詳細ビューから以下の方法で削除できます。
・[取引]、[個人]、または[組織]ページからを特定の情報や名前をクリックして、アイテムの詳細ビューに移動します。
・Pipedriveアプリの右上段にある[...]をクリックしてください。
・「削除する」という項目を選択します。
・「削除しますか?」というプロンプトが表示されるので、最終的に削除するかキャンセルするかを決めてください。
[取引]タブの[パイプライン]ビューから、以下の方法で取引を削除できます。
・[取引]タブから[パイプライン]ビューをクリックします。
・削除したい特定の取引をクリックし、そのままドラッグして画面下まで移動させます。
・ゴミ箱のアイコンが表示されるので、そのアイコンの上にカーソルを置いて、マウスクリックを離してください。

17.リストビューからアイテムの選択し削除する

・あなたが削除したいアイテムのPipedriveの各タブ([取引]、[アクティビティ]、[人]、[組織]など)に移動してください。
・アプリの左側にあるチェックボックスを使用して、削除したい項目を選択します。
・Pipedriveアプリの右側に表示される[一括編集]パネルで、ゴミ箱アイコンを選択します。
・「削除しますか?」というプロンプトが表示されるので、最終的に削除するかキャンセルするかを決めてください。

18.Pipedriveのデータをどのように整理しますか。

あなたが「取引」、「リード(見込み客)」、または「機会」のために、どの単語を使用するかを問わず、あなたが売り上げを伸ばすために、現実的に人と接触する必要があります。これらの人々は個人事業主または会社経営者かもしれません。
では、どのようにしてPipedriveにすべての連絡先情報を提供し、連絡先へのアクションやそのプロセスをトラッキングするのでしょうか。 ・「人」や「組織」には、「連絡先」に関連する重要な情報がプロフィールとしてリスト化されています。
・「取引」には、「連絡先」とのやり取り(成約・失注や契約に関する情報など)が含まれており、進行中のセールスパイプラインの特定のステージ上で展開し、販売活動が終了するまでのすべてのアクションが文書としてまとめられています。
・「アクティビティ」は、販売終了までに実行されるタスクであり、「人」、「組織」、または「取引」に関連付けすることができます。
・Eメールの内容は、取引に関する組織のスタッフや取引先とのやり取りになります。

19. モバイルアプリ

・pipedriveのモバイルアプリのフォーカスビューにより、緊急な対応にも集中して作業が可能。
・外出先でもPipedriveのメールやアクティビティにアクセスでき、対応の遅れを未然に防止。