5. スプレッドシートをインポート用に最適化するにはどうすればよいですか。

パイプドライブへのデータインポートは、管理者ユーザーのみが使用できます。
スプレッドシートのインポートは通常は非常に簡単ですが、インポートの範囲によっては多少複雑になる場合があります。インポートを実施する際には以下のヒントが役立ちます。

■関数の削除
多くの場合、データのスプレッドシートには数式と計算式が含まれます。
データのインポートには、関数を使用せずに新しいスプレッドシートを使用することをお勧めします。
関数またはデータリンクを使用して出力データを生成するスプレッドシートがある場合は、スプレッドシートのすべてのデータをコピーし、数式を含まない新しいシートに貼り付けてください。

■同じ名称のステージへのインポート
会社のPipedriveアカウントに多数のパイプラインがある場合、「リードイン 」や「問い合わせ」など、
同じ名前のステージが含まれていることがあります。
似たような名前のステージは、パイプライン内の正しいステージに取引をインポートしようとするときに、混乱が生じる可能性があります。
問題を回避するために、パイプラインとステージを正確に指定するようにスプレッドシートを調整することをお勧めします。
そのためには、スプレッドシートのステージ名を「リードイン(パイプライン1) 」形式と「リードイン(パイプライン2) 」形式に変更することをお勧めします。

■日付の書式を設定する
スプレッドシートの日付情報をPipedriveに取り込む際には、スプレッドシートの日付フィールドがExcelの日付として適切にフォーマットされていることを確認することをお勧めします。
プレーンテキストとして書式設定されたフィールドも機能しますが、
日付として書式設定することをお勧めします。これは、その情報を取り込む際に最も一貫性のある方法です。
注意:スプレッドシートのインポート時にエラーが発生する場合は、スプレッドシートに問題がある可能性があります。スプレッドシートの列数に上限はありませんが、最大ファイル・サイズは50MBに制限されており、スプレッドシート内の行数は最大5万行に制限されています。"