1.スプレッドシートやEXCELを使用して、データをパイプドライブにインポートするにはどうすればよいですか?

"XLS、XLSX、およびCSVスプレッドシートファイルからデータをパイプドライブに簡単にインポートでき、取引、組織、人、
メモ、およびアクティビティを同時にインポートできます。
インポートするデータがインポート後にどのように表示されるかを理解することが重要です。
※データのインポートでは、新しいスプレッドシートを使用することをお勧めします。
関数またはデータリンクを使用したセルがある場合は、スプレッドシートのデータをコピーして、関数のない新しいシートに貼り付けることをお勧めします。データをインポートする前に、Pipedriveに取り込みたいデータの項目を考慮する必要があります。

Step1 ファイルアップロード

設定>ツール>データをインポート>を選択します。
[スプレッドシートから] をクリックし、インポートするファイルを選択します。
PipedriveではExcel(.xls and .xlsx)と.csvファイルを使用できます。
注意:スプレッドシートのインポート時にエラーが発生した場合は、スプレッドシートが原因である可能性があります。
スプレッドシートの列数に上限はありませんが、ファイル・サイズは一度に50MBまで取り込み可能です。
スプレッドシートの行数は5万行に制限されています。

Step2 マッピング

次に、スプレッドシートの項目をPipedriveのフィールドにマッピングします。
右側のパイプドライブのフィールドに対応する、スプレッドシートの列にドラッグアンドドロップしてください。
検索機能を使用して、目的のフィールドをすばやく検索することもできます。
右上に、さまざまなデータタイプのカテゴリーがあります(連絡先、取引など)。
これらにはそれぞれ個別のフィールドがあり、スプレッドシートのコンテンツをマップできます。

Pipedriveにデフォルトで作成されてないフィールドがある場合は、データをインポートする前に「カスタムフィールド」の作成をお願い致します。(例:人に誕生日の情報を追加したい等)
[設定] > [カスタマイズ] > [フィールドのカスタマイズ] に移動して、必要なカスタムフィールドをいつでも作成できます。
インポートを再開するには、 「設定」 >「ツール」 >「データのインポート」 に戻ります。
フィールドリストの下部にある[+ユーザー設定フィールドの追加] ボタンをクリックして、直接フィールドに移動することもできます。
読み込まれた列見出しがPipedriveのフィールド値と一致する場合、それぞれのタイトルが自動的に選択されます。いずれかのフィールドの    自動認識に失敗した場合でも、Pipedriveフィールドを適切なスプレッドシートの列にドラッグすることができます。

注意:取引カテゴリフィールドをスプレッドシートの列にマッピングすると、Pipedriveアカウント内に取引が作成されます。          インポートによって取引を作成しない場合は、取引カテゴリ・フィールドをスプレッドシートの列にマップしないでください。

フィールドリストの下部にある[+ユーザー設定フィールドの追加] ボタンをクリックして、直接フィールドに移動することもできます。マッピングが完了したら、「次へ」をクリックしてください。

Step3 プレビューとデータインポート完了

データに重複情報が見つかったらどうするのか、Pipedriveに指示してください。←文章?
データに重複情報が見つかったらどうするのか、Pipedriveに指示してください。
「データを統合する」を選択の場合:
Pipedriveには重複防止アルゴリズムがあり、重複するレコードを発見してデータを1つに統合することができます。
「複数の記録を作成する」を選択の場合:
重複するデータであっても、そのまま登録します。
例)リストに株式会社Surpassが2件存在していた場合も、データ統合はせずに株式会社Surpassを2件登録します。

プレビューページでは手順2で行ったマッピングに基づいて、インポート後にデータがどのように表示されるかを確認します。
データインポートの動画をご参加にしてください。(※英語)